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ジャンル: 新書・文庫  >  新書・選書  >  教養  >  中公新書
ゾウの時間ネズミの時間 サイズの生物学

ゾウの時間ネズミの時間 サイズの生物学 ‐ サイズの生物学

 (著)
定価 : ¥73429pt)
出版社 : 中央公論社
発行年月 : 
ISBNコード : 9784121010872
ページ数 : 230P
平均評価 : 4.3 レビュー数 : 2
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    4(4)
    ネタバレ

    架空の生物を思い描きながら

    さん
     再読。 体の大きな動物は小さな動物より寿命が長いようだが、実は一生のうちに刻む心拍数はほぼ一定になる。つまりそれぞれの生物の持つ時間はほぼ変わらない。  記憶していたのはこのあたりだけだったが、再度読んでみるとあちこちもっと楽しめた。  心拍数。エネルギーの消費量。行動範囲やその速度など、体のサイズとの関連が様々な角度から述べられている。一見各々の数値は異なっているようだが、実は同じ比率 ... »続きをみる
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    4(4)
    ネタバレ

    ふーん

    さん
    要約が難しいので本から引用する。 「 動物のサイズが違うと機敏さが違い、寿命が違い、総じて時間の流れる速さが違ってくる。行動範囲も生息密度もサイズと一定の関係がある。ところが一生の間に心臓が打つ総数や体重当たりの総エネルギー量はサイズによらず同じなのだ」 ということだ。 一見すると象は長生き、ネズミは早死にだが、それは人間が便宜的に定めた時間でみればというだけであって、当事者たちの時間感覚 ... »続きをみる
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