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ぽとんぽとんはなんのおと

ぽとんぽとんはなんのおと

 (著)  / 平山英三 (画)
定価 : ¥97238pt)
出版社 : 福音館書店
発行年月 : 
ISBNコード : 9784834001365
ページ数 : 31P
平均評価 : 4.5 レビュー数 : 2
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     北国では春が近付いてくると、…

    さん
     北国では春が近付いてくると、雪どけの音が聞こえます。「ぽとんぽとん」や「ぽちゃんぽちゃん」といろいろな音で春を感じることが出来ます。  冬ごもりしていた熊の親子も、穴の外から聞こえてくるいろいろな音を通して春の訪れを感じていきます。  色の無い季節から、色の溢れる季節への移り変わりにぴったりの絵本です。思った以上に感動しますよ。クラウスの「はなをくんくん」とよく引き合いに出されますが、どちらも好 ... »続きをみる
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    冬ごもりの穴の中で生まれた、双…

    さん
    冬ごもりの穴の中で生まれた、双子のこぐま。 親子のくまが、穴の中で、外の音に耳を澄ませます。 知りたがりやのこぐまは、聞こえる音が何なのか母さんぐまに尋ねます。こぐまと母さんぐまの会話があたたかくてとてもかわいいです。 外から聞こえてくる音が、厳しい冬の音から少しずつ春の音に変わっていきます。 1924年生まれの神沢利子さんの言葉は、まるで詩を語るようで、それに合わせて書かれた平屋英三さんの ... »続きをみる
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