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書誌データ

新書・文庫
講談社
2004年 06月 発売
444P
9784062747875

内容紹介

末期ガンに冒された男が、病床で綴った手記を遺して生涯を終えた。そこには八年前、息子をさらわれた時の記憶が書かれていた。そして十二年後、かつての事件に端を発する新たな誘拐が行われる。その犯行はコンピュータによって制御され、前代未聞の完全犯罪が幕を開ける。第十回吉川英治文学新人賞受賞作。

「誘拐事件」を軸に展開してゆく…

5

「誘拐事件」を軸に展開してゆくストーリー。
完全犯罪のトリックも、犯人も、犯人の動機も、ラスト前に判明してしまうのに、なぜかおもしろい。
トリックとかミステリー要素は、物語を盛り上げるためのエッセンスに過ぎない。
これは、犯人と事件解明に立ち上がる人との関係性や、事件に至るまでの心理描写など、それぞれの「人としての心」から生まれる心理戦が主軸になり、展開してゆくところに読みどころがあるなぁと感じる。
+5あり! +3あり! +1あり!
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