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書誌データ

新書・文庫
角川書店
2008年 12月 発売
320P
9784043878024

内容紹介

「黒髪の乙女」にひそかに想いを寄せる「先輩」は、夜の先斗町に、下鴨神社の古本市に、大学の学園祭に、彼女の姿を追い求めた。けれど先輩の想いに気づかない彼女は、頻発する“偶然の出逢い”にも「奇遇ですねえ!」と言うばかり。そんな2人を待ち受けるのは、個性溢れる曲者たちと珍事件の数々だった。山本周五郎賞を受賞し、本屋大賞2位にも選ばれた、キュートでポップな恋愛ファンタジーの傑作。

著者紹介

森見 登美彦:1979年、奈良県生まれ。京都大学農学部卒、同大学院農学研究科修士課程修了。2003年『太陽の塔』で日本ファンタジーノベル大賞を受賞しデビュー。07年『夜は短し歩けよ乙女』で山本周五郎賞を受賞。同作品は、本屋大賞2位にも選ばれる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

おすすめポイント

2007年本屋大賞第2位の作品が待望の文庫化

レトロな語り口でつづられた恋の…

3

レトロな語り口でつづられた恋の物語。
日常に紛れ込んだ異世界のように、不思議なことが起こるけど、ファンタジーなのか、先輩の妄想なのか、それこそファンタジー。
文章によって昭和っぽく感じるけれど、舞台はたぶん現代なんだろうなぁ。
なんとも不思議な世界観。
好みは分かれそうだけど、読後感は悪くないです。
+5あり! +3あり! +1あり!
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