初めての雫井作品です。
風評によると彼の持つキャラとは少し異なる作品になるらしいですが個人的には今年読んだ中でNo1!⇒とは言え小説はまだ競うほど読んでおりませんが^^;
主人公のちょっぴり天然の香恵(買え)のキャラがとても気に入りました。
万年筆の蘊蓄も楽しかったし、伊吹先生の教育者としての姿勢も素敵で、読み応えはてんこ盛りです(笑)
香恵ちゃんと隆と伊吹先生の3人が一つに溶け合って超お薦めの一冊でーす!!!
| 小説・エッセイ | 角川書店 | ||
| 2006年 01月 発売 | 379P | ||
| 9784048736626 | |||
私の部屋に置き忘れられた一冊のノート。はじめは手に取るつもりもなかったのに。そのノートを開きはじめたとき、私の平凡な日常は大きく変わりはじめる―。『火の粉』『犯人に告ぐ』の俊英が贈る、2006年最初にして最高の物語。携帯サイトでの連載時から感動の声が続々。100万アクセスを突破した、切なく暖かい恋愛小説。
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初めての雫井作品です。
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初めての雫井作品です。
風評によると彼の持つキャラとは少し異なる作品になるらしいですが個人的には今年読んだ中でNo1!⇒とは言え小説はまだ競うほど読んでおりませんが^^; 主人公のちょっぴり天然の香恵(買え)のキャラがとても気に入りました。 万年筆の蘊蓄も楽しかったし、伊吹先生の教育者としての姿勢も素敵で、読み応えはてんこ盛りです(笑) 香恵ちゃんと隆と伊吹先生の3人が一つに溶け合って超お薦めの一冊でーす!!! |
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