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書誌データ

新書・文庫
角川書店
2007年 12月 発売
475P
9784043725069

内容紹介

幼い頃に笑いを失ったヤクザの虎児。息子の夢につきあって借金を作る落語家・どん兵衛。笑いを捨て、裏原で服屋を始める竜二。借金の取り立てが縁で三人は出会い、落語で借金を肩代わりすることになる。謎の女・メグミも加わり、浅草と裏原を舞台に、落語のネタさながらのトラブルが繰り広げられる。「三枚起請」「芝浜」「饅頭こわい」「茶の湯」「権助提灯」「厩火事」の6篇のシナリオ+落語のW収録の上巻。

著者紹介

宮藤 官九郎:1970年7月19日、宮城県出身。91年大人計画に参加。役者として活躍すると共に、「ウーマンリブ」シリーズでは自ら作・演出を手掛け、「グループ魂」では、“暴動”の名前でギターを担当。TVドラマ「池袋ウエストゲートパーク」「ロケット★ボーイ」「木更津キャッツアイ」(芸術選奨文部科学大臣新人賞)「ぼくの魔法使い」「マンハッタンラブストーリー」「タイガー&ドラゴン」「吾輩は主婦である」、映画『GO』(日本アカデミー賞最優秀脚本賞他)『ピンポン』(日本アカデミー賞優秀脚本賞)『アイデン&ティティ』『木更津キャッツアイ 日本シリーズ』『ゼブラーマン』『69 sixty nine』などの脚本の他、「リチャードホール」等バラエティの構成にも参加。パルコ・プロデュース『鈍獣』で第49回岸田國士戯曲賞を、長編映画初監督作品『真夜中の弥次さん喜多さん』では、2005年度新藤兼人賞金賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

シナリオの部(「三枚起請」の回/「芝浜」の回/「饅頭こわい」の回/「茶の湯」の回 ほか)/落語の部(三枚起請/芝浜/饅頭こわい/茶の湯 ほか)

ドラマもおもしろかったが、原作…

5

ドラマもおもしろかったが、原作はさらに深い。 落語が好きになるきっかきになった本。
+5あり! +3あり! +1あり!
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