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書誌データ

新書・文庫
新潮社
2010年 07月 発売
329P
9784101020020

<ごく簡単な感想> 森鴎外とい…

3

<ごく簡単な感想>
森鴎外という明治を代表する文豪の作品ではあるが、別段、これといってなんとはない小説である。
ただ、明治の文化や風物には十分に触れる事が出来ます。

<森鴎外『青年』で印象に残った箇所>
一体日本人は生きるということを知っているだろうか。小学校の門を潜ってからというものは、一しょう懸命に此学校時代を駆け抜けようとする。その先きには生活があると思うのである。学校というものを離れて職業にあり附くと、その職業を為し遂げてしまおうとする。その先きには生活があると思うのである。そして、その先には生活はないのである。
「主人公・小泉純一の日記」より。

鴎外は、当然、明治時代に生きる日本人のことを書いたわけではあるが、まだおそらくはゆったりとした江戸の文化の残る明治に生きる日本人と無我夢中で働き、時間に追われ、生活のゆとりを失っている現代日本人と大差ないなあという印象を持ちました。

ブログ記事「森鴎外『青年』あらすじ紹介と簡単な感想」 http://bunngaku-suru.jugem.jp/?eid=31#sequel より。
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