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書誌データ

新書・文庫
文藝春秋
2011年 07月 発売
585P
9784167158040

内容紹介

三十を過ぎても定職につかず、漫然と生きる長井代助には、かつて愛した女性を親友に譲った過去があった。彼女と再会した代助を襲う衝動、それは真実の愛か、理に悖る愛か―。近代人とエゴイズムの問題に切り込んだ『それから』。罪を負った代助の“後日の姿”を冷徹に見つめた『門』。永遠の名作二篇を収める。

「三四郎」三部作の破・急

5

学生の頃、「三四郎」を読んで、いろいろと思うところがありました。

友情と愛情の板挟み、と書くと簡単ですが、世の中のしがらみも沢山あって、明治時代の人々も結構なストレス社会に暮らしていたのだなぁと思いました。

生きている限り、苦しみからは逃れられないのか・・・行き詰った主人公がたどりついた先は禅寺の門。

やはり、いろいろと考えさせられた2作品です。

+5あり! +3あり! +1あり!
【 読了日: 】
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