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書誌データ

ライフスタイル
講談社
2011年 11月 発売
253P
9784062824552

内容紹介

犬たちがいれば、失われたはずの記憶が、言葉が、そして笑顔がよみがえる―認知症を癒やす「ドッグセラピー」。その現場を4年にわたり密着取材した感動の書きおろしドキュメント。

目次

家族が認知症になったら―家と施設の狭間で/ドッグセラピーの黎明―犬の記憶をたどって/人と世界をつなぐリード―つながりを失った人たち/記憶を呼び起こす子守歌―よみがえる歌と笑顔/記憶に残る出会いと別れ―ふるさとの記憶をめぐって/仕事する犬たち―ただいまセラピー修業中/なぜ犬が?―効果を生む要因を探る/あふれ出す笑い―「犬とふたり」の世界/「自己表現」の回復―自分を取り戻す/「情動のゲート」が開く―犬舎に来れば別人/認知症と記憶の脳科学―治療手段としての可能性/認知症への新たな挑戦―普及のためのエビデンス/記憶の泉へ

認知症デビューした母と二匹の飼い犬たちを見て、期待して読んだ本なのですが……

4

先月末から同居しだした母の物忘れがひどくどうやら認知症らしいと分かってから、泥縄で読みだした一冊です。
岡山で認知症の人と交流する犬たちの姿を描いています。
ふつうセラピードッグというと元気な犬と接して、その元気を分けてもらうという気がするのですが、事実そんな犬もいるのですが、そうではなくて世話をしたくなる人の弱さや心の怯えに敏感な特異な性格の一匹が出てきていとても印象的です。
院長は「逆セラピー」と呼んでいらっしゃいます。認知症の患者が世話をしたくなると感じることで心が開いていく姿が丁寧に真心をこめてえがかれていて感動的です。
認知症になる人の脳がすべて萎縮しているわけではなく、萎縮していない人でも認知症になること。過去に犬を飼っていた人は明らかにセラピードッグの効果が見られることなど、人の心の不思議さを考えさせられました。
そういえば我が家にも一匹不思議犬がいました。あいつもこちらの心が弱っているときはそっとやってきて添い寝したりするやつです。情けない弱虫ですがそこが持ち味だったんですね。こたろう君ありがとう。癒し犬でいやしい君が大好きです。ブクレポから少しそれました。
ジャスティンという名のセラピードッグが「逆セラピー」犬です。本も出ているようです。
+5あり! +3あり! +1あり!
【 読了日: 】
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このブクレポへコメント

たたみさんがこのブクレポにコメントしました

たたみ
たたみさん2012-06-23 10:18:51

もっと、先だと思っていたので…。そうですか。言葉が出ません。こたろう君によろしく。

Aokiさんがこのブクレポにコメントしました

Aoki
Aokiさん2012-06-22 10:54:51

どうしてでしょう!? ブクレポを拝見しながらグッときてしまいました...。

hi2515さんがこのブクレポにコメントしました

hi2515
hi2515さん2012-06-19 16:51:33

こたろう君に会いたくなりました。ちなみに私の子守犬はビユという名でした。

こたろう
こたろうさん2012-06-19 16:58:57

妻にこたろうは私の犬だと言われました。

hi2515
hi2515さん2012-06-19 17:35:05

その家に飼われている犬は皆の物です。幼かったから独り占めをし、成長してからはお産に付き合って徹夜をしたり・・・犬にまつわるエピソードはいっぱいあります(笑)

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