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書誌データ

小説・エッセイ
新潮社
2014年 06月 発売
260P
9784103358718

内容紹介

名作が現代の病院に蘇る。毒とユーモアで生老病死の歪みを抉る超異色医療小説。

毒は真実?

4

芥川の名作「藪の中」「羅生門」「鼻」「蜘蛛の糸」「地獄変」「芋粥」「或阿呆の一生」。これらの名作は「病院の中」「他生門」「耳」「クモの意図」「極楽変」「バナナ粥」「或利口の一生」と名を変え医療の現実に突っこんだ。
パロディ?そうなんだろうが、そんな軽い言葉でくくるのは申し訳ないような…。
医療とは?介護とは?
私が面白く読めたのは
・病院の中:『遺体が病院をあちこちたらい回しされ、長生きは良いものか?という究極の命題を考える』」
・他生門:『臓器提供を受けて生きる人はの人生は?』
・或利口の一生」:『医療が生をコントロールし、生に執着して生きることは無意味では?と考える医師が陥る生への執念。』
の三作品。

国語の教科書にある名作も、切り口を変えればこんな風になるんだ…とちょっと驚きです。
+5あり! +3あり! +1あり!
【 読了日: 】
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