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書誌データ

小説・エッセイ
河北新報出版センター
2016年 03月 発売
180P
9784873413440

作者が何を伝えたいのかいまいちわからない

3

魔術師一九九九/ブリキの卵/この世は少し不思議/魔術師二〇一六


「象と耳鳴り」で読んだときには謎めいてよくわからなかった「魔術師」が一九九九として再録され、魔術師二〇一六が追加されている。
それぞれ地の巻、人の巻、天の巻があり、対になるのだろうけど・・・やっぱり謎めいている、というより意味不明。。。
地の巻。1999では都市伝説の導入部となるような不思議な噂話。2016でも同様の奇妙な話。
人の巻。1999では、貝谷毅と関根多佳雄による都市伝説の解説。2016でもやはり貝谷による解説だけど、聞き手は多佳雄の息子・春。
天の巻。1999では、都市伝説が生まれる背景となる、社会情勢や人々の心理みたいなものに、まるで何者か(『彼』)の意志が働いているような感覚を覚える。2016ではその都市伝説に、いまだもがき苦しむ人々の未来の希望を垣間見る。

・・・やっぱり、作者が何を伝えたいのかいまいちわからないんだよね。


「ブリキの卵」と「この世は少し不思議」は、構成が少し面白くて、空から金属の卵が落ちてくるという顛末(1)~(12)話に、日常のちょっと不思議な短編エッセイ(1)~(11)話が交互に挟み込まれている。フォントも明朝と丸ゴシックと変えてある。

・・・不思議感は確かに出ているんだけど、やっぱり掴みどころがない。金属の卵は、魔術師で語られている都市伝説の発生とか背景とかに関連しているんだろうけど、何か抽象的な意味とかあるのかな。

+5あり! +3あり! +1あり!
【 読了日: 】
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