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書誌データ

絵本・児童書
金の星社
2016年 09月 発売
174P
9784323073729

内容紹介

小学3年生の耕太は、食べていたアイスの棒に「アタリ」の文字を発見する。よく見ると、棒には『アタリ ネコゾク ネコマツリ ゴショウタイ』とある。「ねこまつり?」あやしみながらも、気になってしかたがない耕太は、宿題そっちのけで会場へと向かう。そこで耕太を待ち受けていたのは、ペットでも、のらねこでもない、「ねこぞく」だった。耕太はねこぞくに見こまれ、ねこまつりの担い手に選ばれるのだが...。3・4年生から。

アイスの棒にあたりのあるやつ、あたるとうれしかったです。

3

きっかけはタイトルに書いたようにあたりつきのアイスキャンディー。

やったと思ってみるとアタリの下に小さな読めないような文字で「アタリ ネコゾクネコマツリ ゴショウタイ」とあるではないですか。

このアイスキャンディーを見事に(?)あてたのが耕太くんでした。時は夏休みのおわり、やりきれなかったたくさんの宿題を前に困り果てている最中の事でした。

そして虫眼鏡で読むとゴショウタイの後にも文字が続いています。

「ウケツケハ↩(jここで棒を裏返します)サンカクヤマノ タマバアサンノ、ウラニワノ エンガワ」とあります。気になってしゆく台所ではない耕太は理由をつけて家を抜け出し出かけるのですが。


そこで待っていたのは尻尾が二股にわかれた大きな黒猫と灰色の子猫でした。

そして不思議な雰囲気のやせっぽちのおばあさんも出てきました。それがタマバアサンなのでした。


ばあさんは言います。「おや、かえるのかい」「せっかくあたったのに もったいないね」と。

黒猫の一声でたくさんの猫が集まってきて、耕太はネコマツリのために一肌脱ぐことになってしまいます。


小学校低学年向きですから、たわいないと言えばそうなのですが、身近な場所で繰り広げられる不思議な物語、それまで知らなかった世界がひろがる感じってとても素敵です。

そして自分が参加して(ネコマツリに必要な三つの道具を取ってくる、という試練です)ものごとが成立するという喜びを味わえる物語になっています。


めったに食べることのなくなった「あたり付きのアイス」駄菓子屋さんでよく食べたのですが、今でもコンビニとかでもう一本もらえるのでしょうか。

もし当たったらよーく見ないといけないですね。

+5あり! +3あり! +1あり!
【 読了日: 】
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