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書誌データ

新書・文庫
岩波書店
2014年 12月 発売
230P
9784004315209

内容紹介

学校の音楽の時間が大嫌いだったあなたも、合唱で声を出すふりだけしていたきみも、「音楽の根っこにある一番大事なもの」を知った瞬間から、音を声を、出せるようになる。音楽の授業が苦手だった「孤高の即興ノイズ演奏家」にして「あまちゃん」の音楽でも知られる百戦錬磨の音楽家が、「音楽の原石」のつかみとり方を語る。

目次

1 音を出す/2 うたってみる/3 学校じゃないところの音楽/4 学校じゃないところで教わった音楽

共感もできたし反発も感じた

4

私は学校の音楽の授業がとても好きだった。
音楽を演奏するのも好きだし、聞くのも好きだ。
楽典とまではいかないが音符のルールを教わるのもおもしろかった。すごく秩序立っていたから。決まった法則があってそれさえ知っていれば言葉がなくても共通の音が鳴るということにワクワクした。

でも嫌いな人もいるということは知っていた。
たいていの音楽を演奏することが嫌いという人は「昔、出来なくてからかわれたから…。」と言う。決して学校の音楽の授業のせいではないのだが、結果としてそうなってしまうのだろう。授業では「同じ」が求められるから。

で、学校の音楽の授業が嫌いだった著者が音楽を仕事とし、音楽って何?をワークショップを通じて考えて来た一冊。
ジャズの即興演奏に憧れているのに、身体が理解できないバリバリの頭の固い私は、共感しつつ反発する場面もあった一冊だった。

ただ本の最後の方にあった「音楽はもともと自発的に発生してきたもの」にはとても納得できたし、「自由に演奏する難しさ」に関しても本当に!と思えた。

読んで色々感じるものは人それぞれだと思うが、ちょっとのぞいてみるのも楽しいかと。
+5あり! +3あり! +1あり!
【 読了日: 】
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