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書誌データ

絵本・児童書
高橋書店
2017年 06月 発売
159P
9784471103682

内容紹介

トラは笑っちゃうほど狩りがヘタ...。残念すぎて愛おしい、思わずつっこみたくなる生き物続々。

目次

第1章 ざんねんな進化のお話(どうしてそうなった!?/“たまたま生き残る”のが進化 ほか)/第2章 ざんねんなこだわり(ゴリラのあいさつはゲップ/カバはうんこを道しるべにする ほか)/第3章 ざんねんな体(ステゴサウルスの脳みそはたこ焼きサイズ/ブタはデブじゃないのにデブだと思われている ほか)/第4章 ざんねんな生き方(リスはドングリをうめた場所をすぐにわすれる/チンパンジーは愛想笑いをする ほか)/第5章 ざんねんな能力(プロングホーンはものすごい速さで走るが、そもそも追いかけてくる敵がいない/スズガエルのいかくのポーズは無防備すぎる ほか)

おすすめポイント

発刊1年で35万部超え!『ざんねんないきもの事典』待望の第2弾!続編はオールカラー! さらに、恐竜などの絶滅種も掲載。1話完結なので、本書から読んでいただいても大丈夫!笑えて、ちょっとためになる“ざんねん”な生き物の真実がたっぷりつまった1冊です。

だって、滅びるまでは、生き続けていくのだもの

4

「ざんねんないきもの事典」第2弾。
実をいうと、別の本の続編だと思って買いました。ま、読み終わっても気づかなかったけど。

「たまたま生き残るのが進化」なので、どうにも、生きるに都合の悪い方向へ進むものもいる。
勇敢過ぎるイイズナは、体重50グラムのイタチなのに、巨大な生き物に喧嘩を売ります。そのせいで、食べられてしまうこともままあります。また、けんか相手の鳥の背中に乗って飛んでいったという目撃報告も。いいなあ。ニルス。

リュウグウノツカイは、トカゲの上をいく。体の前の方にに重要器官は備えているので、後ろ半分は、食べられてもかまわない。とは言わないけれど、大丈夫。

世界最大のシロナガスクジラをしのぐ世界最長生物は、全長40メートルのクダクラゲ。しかし、合体生物という側面も。いいなあ。

ずっと、最強恐竜に君臨していたティラノサウルス。内臓肉の食べ過ぎで、痛風になっていたそうです。


最後に考えさせられる、絶滅種の話。
マナティーの一種、ステラーダイカイギュウは、人による乱獲で絶滅しました。
その理由が、「優しすぎた」。もちろん、警戒心がなく、のろい動き、深く潜れないなどの身体条件もありましたが、なによりも、仲間が傷つけられると集まってきて、必死に助けようとする。そこで、一網打尽に。
こうなると、人間のなすことは、悪魔の所業であるかのように感じます。
将来の、人の、絶滅理由は何になるのでしょうか。
+5あり! +3あり! +1あり!
【 読了日: 】
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