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約50年前にこのストーリーが書かれているとは! » « 宗教が世界の思想を構成している
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書誌データ

新書・文庫
ポプラ社
2016年 03月 発売
221P
9784591148280

内容紹介

専門紙編集長&4人の牧師と神父が語る知られざる「日本のキリスト教」。近年、様々なメディアでキリスト教が取り上げられているが、その多くが「(日本における)現場・現実」と接点のない、「歴史や教養」のひとつとして語られることが多い。日本に約0.8%いると言われているクリスチャンや牧師・神父の現状を書いた、「キリスト教の今」を知るための一冊。

目次

第1部 日本におけるリアルなキリスト教(「キリスト教のリアル」はどこにある?/日本におけるキリスト教の現状/日本におけるキリスト教の歴史/クリスチャンの生活/クリスチャンの日常 ほか)/第2部 牧師・神父から見た日本におけるキリスト教(自己紹介と経歴/なぜ神父&牧師になったのか/普段のスケジュールについて/休みについて/教会に住むということ ほか)

宗教観の違う日本での、リアルキリスト教

3

「ふしぎなキリスト教」を読む前にこの本を読んだので、さらっと読んでしまったが、今振り返ると日本にキリスト教が根付かないのは「なるほど〜、それは仕方ないなぁ。」と思えることがたくさんあった。
だって日本人の根っこには多神教があり、神様は友達とまではいかないが限りなく人間に近い存在だから。
キリスト教の矛盾を知りつつ、牧師・神父たちが語る現代のキリスト教信者。
若い信者が減るなかで、信仰をどう捉えて伝えていくか、なかなか興味深い。

東日本大震災の時に宗教団体の中でかなり早く動いたのがキリスト教だったというのは、考えさせられる。

+5あり! +3あり! +1あり!
【 読了日: 】
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