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書誌データ

教育・資格検定
みすず書房
2002年 11月 発売
169P
9784622039709

内容紹介

心理学者、強制収容所を体験する―飾りのないこの原題から、永遠のロングセラーは生まれた。“人間とは何か”を描いた静かな書を、新訳・新編集でおくる。

著者紹介

ヴィクトール E.フランクル:1905年、ウィーンに生まれる。ウィーン大学卒業。在学中よりアドラー、フロイトに師事し、精神医学を学ぶ。第二次世界大戦中、ナチスにより強制収容所に送られた体験を、戦後まもなく『夜と霧』に記す。1955年からウィーン大学教授。人間が存在することの意味への意志を重視し、心理療法に活かすという、実存分析やロゴテラピーと称される独自の理論を展開する。1997年9月没

目次

心理学者、強制収容所を体験する(知られざる強制収容所/上からの選抜と下からの選抜 ほか)/第1段階 収容(アウシュヴィッツ駅/最初の選別 ほか)/第2段階 収容所生活(感動の消滅/苦痛 ほか)/第3段階 収容所から解放されて(放免)

おすすめポイント

心理学者、強制収容所を体験する―飾りのないこの原題から、永遠のロングセラーは生まれた。“人間とは何か”を描いた静かな書を、新訳・新編集でおくる。

心理学者が強制収容所に。 延々…

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心理学者が強制収容所に。
延々と強制収容所で過ごした人間の心理状況が書かれています。

それぞれの時代を生きた人たちにとって、それぞれの感想があると思います。

私は生きるためには、強制収容所に云々は抜きにしても、目標を持つことが非常に大事なのだということを学びました。

「死ぬこと」は「生きる」に含まれているひとつの事象。
そんな風に考えると、なんだか身体が少し楽になったような気がしました。
+5あり! +3あり! +1あり!
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人間が極限状態でどう変わってしまうか?
ナオトさん
4
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