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書誌データ

新書・文庫
新潮社
2006年 07月 発売
623P
9784102095065

内容紹介

カンザス州の片田舎で起きた一家4人惨殺事件。被害者は皆ロープで縛られ、至近距離から散弾銃で射殺されていた。このあまりにも惨い犯行に、著者は5年余りの歳月を費やして綿密な取材を遂行。そして犯人2名が絞首刑に処せられるまでを見届けた。捜査の手法、犯罪者の心理、死刑制度の是非、そして取材者のモラル―。様々な物議をかもした、衝撃のノンフィクション・ノヴェル。

著者紹介

トルーマン・カポーティ:1924‐1984。ルイジアナ州ニューオーリンズ生れ。21歳の時「ミリアム」でO・ヘンリ賞を受賞(同賞は計3回受賞)。’48年『遠い声 遠い部屋』を刊行、早熟の天才―恐るべき子供、と注目を浴びた。晩年はアルコールと薬物中毒に苦しみ、ハリウッドの友人宅で急死した

佐々田 雅子:1947年生れ。立教大学英米文学科卒業。翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

犯罪を何年にもわたって取材して…

3

犯罪を何年にもわたって取材して作られただけに臨場感はあるが、それを小説っぽくしているのもすごいと思う。

粗悪な生い立ちで、何らかの犯罪を犯しても死刑にするべきなのか。
死刑を宣告するときの決め手になるルールなんてものが存在するのだなと思った。
それゆえに死刑に対するいろんな考え方があるのだと思った。

人を殺すときの心理状態に関する研究にも興味を持った。
人を殺すときの心理はただ単にお金や名誉、快楽以外の「何か」も存在するのだなと思った。


ただ改行が少なくて読みにくかった
+5あり! +3あり! +1あり!
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