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書誌データ

新書・文庫
光文社
2009年 06月 発売
268P
9784334746001

内容紹介

もう君は一人じゃない―。児童養護施設で成長し、自殺未遂を繰り返す十八歳の李理香の許に見知らぬ男性から突然届いた一通の手紙。自らも同じ境遇だと明かす手紙の主・基次郎が綴る素直な文面に、李理香も次第に心を開くようになる。しかし、二人には意外な運命が待っていた。テレビドラマでも話題になった、往復書簡が織り成す純粋な「愛」の物語。

著者紹介

辻 仁成:東京生まれ。’89年、小説『ピアニシモ』ですばる文学賞を受賞し、本格的に執筆活動をはじめる。以後、作家・詩人・映画監督・音楽家などさまざまな分野で表現し続けている。’97年、『海峡の光』で芥川賞、’99年『白仏』の仏翻訳語版『Le Bouddha blanc』で、仏フェミナ賞・外国小説賞を日本人として唯一受賞。現在は拠点をフランスに置き、創作活動を続けている。自ら所属するバンドZAMZA N’BANSHEEのファーストアルバム『MANGA』も2009年5月に発売(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

恋愛小説家と思いきや、全くそう…

4

恋愛小説家と思いきや、全くそうではなく、人が人を信じるということの難しさ、人を許すということの意味、そして人を愛するということの尊さ。。。そんなことを考えさせられる内容です。
全編、往復書簡で成り立っていて、手紙の内容以外の余計な文は一切ないという構成もちょっと変わった小説。
手紙という性質上、とても素直に読み進めることができ、読書好きの人なら、一気に読み切ってしまうと思いますよ。
+5あり! +3あり! +1あり!
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