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書誌データ

新書・文庫
幻冬舎
2005年 04月 発売
402P
9784344406391

内容紹介

廃用身とは、脳梗塞などの麻痺で動かず回復しない手足をいう。神戸で老人医療にあたる医師漆原は、心身の不自由な患者の画期的療法を思いつく。それは廃用身の切断だった。患者の同意の下、次々に実践する漆原を、やがてマスコミがかぎつけ悪魔の医師として告発していく―。『破裂』の久坂部羊の、これ以上ない衝撃的かつ鮮烈な小説デビュー作。

著者紹介

久坂部 羊:大阪府生まれ。大阪大学医学部卒業。医師。2003年、『廃用身』で作家デビュー

現代の高齢者介護の問題を考えさ…

3

現代の高齢者介護の問題を考えさせられるミステリーです。
内容的には、かなりグロテスクな描写もあり、そういうのが苦手な方にはおすすめできません。
でも、個人的には、介護場面の具体的な問題と身近な立場にいるだけに、ずっしりと重いテーマでした。
+5あり! +3あり! +1あり!
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