ブクレポ
ブクレポってどんなサイト?
login_header
新規登録(無料)
login_header
ようこそゲストさん 
  • ログイン
  • ブクレポとは?
  • ヘルプ
  • ホーム
  • 本をさがす
  • ブクレポをさがす
  • ユーザをさがす
hakoraさん 
3 あり!
あり!
このブクレポを評価しよう!あり!とは?
+5あり! +5あり!を取り消す +5あり! +3あり! +3あり!を取り消す +3あり! +1あり! +1あり!を取り消す +1あり!
このブクレポにあり!した人
映画になるそうですね、この作品… »
book_report_header

書誌データ

新書・文庫
文藝春秋
2008年 02月 発売
345P
9784167745011

内容紹介

CDショップに入りびたり、苗字が町や市の名前であり、受け答えが微妙にずれていて、素手で他人に触ろうとしない―そんな人物が身近に現れたら、死神かもしれません。一週間の調査ののち、対象者の死に可否の判断をくだし、翌八日目に死は実行される。クールでどこか奇妙な死神・千葉が出会う六つの人生。

著者紹介

伊坂 幸太郎:昭和46(1971)年、千葉県生まれ。東北大学法学部卒業。2000年『オーデュボンの祈り』で第5回新潮ミステリー倶楽部賞を受賞し、作家デビュー。2003年『重力ピエロ』が直木賞候補となる。2004年『アヒルと鴨のコインロッカー』で第25回吉川英治文学新人賞を、『死神の精度』で第57回日本推理作家協会賞短編部門を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

クールを装いながらも、実はかな…

4

クールを装いながらも、実はかなり人間が好きな「死神」川崎の物語。一話完結型の連作かと思いきや、最後には・・・? 死神のまじめな「滑り」ぶりがなんとも面白い作品でした。
+5あり! +3あり! +1あり!
この書籍の他のブクレポ
book_report_footer

ブクレポの輪

ブクレポの輪とは?

このブクレポへコメント

 hakoraさんのブクレポ

どこにでもいそうでいない、魅力…
重力ピエロ
5
あり!:0     コメント:0

 この書籍のブクレポ

『眩しいのと、嬉しいのとは似ている。』
saeさん
4
あり!:13     コメント:0
死神は試聴する。
p*mさん
4
あり!:24     コメント:0
唸った。
美月さん
4
あり!:13     コメント:0
死神はミュージックがお好き
翠香さん
4
あり!:31     コメント:3
奇妙な死神の話
willさん
4
あり!:5     コメント:0

  伊坂幸太郎の書籍のブクレポ

精度並の意外さは感じられない
死神の浮力
2
あり!:0     コメント:0
おもしろいだけじゃない
サブマリン
5
あり!:19     コメント:0
伊坂流、犯罪と処罰に関する考察?
サブマリン
3
あり!:55     コメント:0