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書誌データ

教育・資格検定
光文社
2006年 05月 発売
231P
9784334974992

内容紹介

日本人にとって、冬季五輪とは何か?新直木賞作家が、現地取材を通して描く、楽しい冬季五輪の見方。

著者紹介

東野 圭吾:1958年、大阪府生まれ。1985年、『放課後』で第31回江戸川乱歩賞を受賞。1999年、『秘密』で第52回日本推理作家協会賞を受賞。2006年、『容疑者Xの献身』で第134回直木賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

旅に病んで 夢は枯野をかけめぐ…

3

旅に病んで 夢は枯野をかけめぐる

といっても、東野圭吾は病んでいるわけではありませんが。
いや病んでるか。冬季オリンピック病。

本書の語り手は、猫です。名前はあります。夢吉くんで、冬季五輪をこよなく愛する「おっさん」の、飼い猫です。
あまりにも人気がなく不遇をかこっている冬季五輪の種目を嘆くおっさんの姿に、読み始めて五ページほどで気づきました。

「鳥人計画」は、この冬季五輪の愛ゆえにかかれたものなのだなと。
たしかに、あの緻密さ、愛がなければかけないような気がします。

オタクが自分の趣味を熱く語るといった感じのお話ですが、すくなくとも、次の冬季五輪はテレビで見てみようかなという気分にはなりました。
+5あり! +3あり! +1あり!
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