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書誌データ

絵本・児童書
東京創元社
2004年 11月 発売
318P
9784488019310

内容紹介

ふと気がついたら、あたし、幽霊になってた!家に帰ってみると、大っきらいな姉さんや妹たちは相変わらずけんかしてる。でも、おかしい、あたしどうして幽霊になっちゃったんだろう?幽霊となった少女は自分がいることを姉妹たちに気づかせようとやっきになる。そしてついに奇人変人ぞろい、個性ゆたかな四人の姉妹がひとつにまとまり、一丸となって事態にたちむかう。七年の時空を行き来して自分自身をさがしもとめる少女(幽霊)の大冒険。

著者紹介

ダイアナ・ウィン・ジョーンズ:1934年ロンドンに生まれ、オックスフォード大学で学ぶ。3人の子どもを育ててから本格的な執筆活動を開始、以来コンスタントに作品を発表し続けている。「魔女と暮らせば」(徳間書店)でガーディアン賞を受賞。現代のイギリスを代表するファンタジー作家として高い評価を受けている

浅羽 莢子:東京大学文学部卒。英米文学翻訳家

ダイアナ・ウィン・ジョーンズの…

4

ダイアナ・ウィン・ジョーンズの児童書は、なんとなく毒がある。
そこが魅力的なのかもしれません。
がさつで、くさくて、きたなくて。
「四人姉妹」という言葉が持つ、そこはかとなく甘いイメージなど、そこには微塵もなく、非常にリアルな子供たちが描かれます。

なぜか幽霊になってしまった、次女のサリー。あやふやな記憶と身体を抱えながら、姉妹たちに自分の存在を判ってもらおうと試みますが、姉妹たちはバカなことをやるばかり。
両親は忙しくて、娘たちが何をしているのか、それどころか四人のうちの一人の姿が見えないことにすら気づかぬ有様。

自分は死んでしまったの? 事故?

ところが、サリーは生きていました。
幽霊のサリーは、まったく馴染みのない「自分」が動き、話すのを目の当たりにします。
では、「わたし」はいったい誰なのか?

そして、単なる遊びだったはずの「女神」はなにものなのか・・・

さて、たいへん興味を覚えたのが「セモリナのプディング」なのですが。
セモリナっていうと、スパゲッティの粉がデュラム・セモリナですよね。つまり小麦粉。超強力粉だったような。それがプディング?
検索してみるとレシピがいくつか出てきたのですが、てんでばらばら。
牛乳、砂糖、セモリナ粉、卵を混ぜて焼くのもあり、卵なしで加熱しながら練るのもあり。
基本的には、甘甘の柔らかめのケーキって感じみたい。
こんど普通の小麦粉代用で作ってみようかな。
+5あり! +3あり! +1あり!
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