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書誌データ

新書・文庫
新潮社
2007年 01月 発売
349P
9784101369297

内容紹介

江戸・深川の料理屋「ふね屋」では、店の船出を飾る宴も終ろうとしていた。主人の太一郎が胸を撫で下ろした矢先、突然、抜き身の刀が暴れ出し、座敷を滅茶苦茶にしてしまう。亡者の姿は誰にも見えなかった。しかし、ふね屋の十二歳の娘おりんにとっては、高熱を発して彼岸に渡りかけて以来、亡者は身近な存在だった―。この屋敷には一体、どんな悪しき因縁がからみついているのだろうか。

著者紹介

宮部 みゆき:1960(昭和35)年、東京生れ。’87年「我らが隣人の犯罪」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。’89(平成元)年『魔術はささやく』で日本推理サスペンス大賞を受賞。’92年『龍は眠る』で日本推理作家協会賞、『本所深川ふしぎ草紙』で吉川英治文学新人賞を受賞。’93年『火車』で山本周五郎賞を受賞。’97年『蒲生邸事件』で日本SF大賞を受賞。’99年には『理由』で直木賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

江戸時代が舞台のミステリー。幽…

4

江戸時代が舞台のミステリー。幽霊たちが面白く、最後にはちょっと切ない。でもすっきりした読後感で読めます。宮部さんの時代物は人情とか人の温かさが書かれることが多いので好きなのですが、この話も例に洩れず暖かい気持ちになれます。
+5あり! +3あり! +1あり!
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